相続手続き

何からしたら・・・


故人の遺産を相続人で分割することを遺産分割といいます。

遺言書があればそれに沿って手続きを進めていきます。遺言書のない場合は相続人全員で協議を行い、分割方法や割合について決定します。家族関係が複雑な方などは、出生~死亡までの戸籍を追っていくと思いがけない相続人が出てくることもあります。後から新たに相続人が見つかった場合は、整った遺産分割協議もやり直しとなってしまいます。

戸籍の収集から金融機関の名義変更まで、おまかせください。

 

相続人関係図作成

『以前の結婚で子どもがいたらしいけど・・・』

『子どものいない夫婦の場合、相続人は配偶者と亡くなった方の兄弟?!』

いないものと思い込んで行った遺産分割終了後に、新たに相続人が見つかった場合には、分割協議はやり直しとなってしまいます。分割協議の前に、確実な相続人の調査・確定を行い、相続人関係図を作成します。見慣れない古い戸籍の解読や、遠方の役所からの取り寄せなど、専門家が迅速に行うので安心です。


遺産分割協議書作成

亡くなった方の遺産目録を作成し、相続人の方々の意向に沿ったかたちで遺産分割協議書を作成いたします。

遺産分割協議書は、相続を原因とする不動産の所有権移転登記を行う際や、相続税申告時、銀行の預貯金解約等の場面で必要となることがあります。

誰が何を相続する、それをあらわす書類ですが、いざ作成しようとするとなかなか難しいものです。

円滑な手続きができるような書類作成を心がけております。どうぞおまかせください。


遺産整理

亡くなった後は、悲しむ間もなく葬儀や連絡、各種の手続きに終われます。

故人の名義のままの預金、保険、株式、自動車、不動産・・・

亡き父のままの名義にしていたら、今度は相続人である母までも亡くなってしまい(2次相続)、手続きがより大変になってしまうことも増えています。

忙しくて手続きの時間がとれない、自分で手続きできる自信がない、まとめてお願いしたい・・・

当事務所にどうぞおまかせください。